アラスカについて

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アラスカの基本情報


アラスカの面積:148万1,346平方キロメートル(全米最大の州で日本の面積の約4倍)
人口:736,732人(2014年)
州立記念日:1959年1月3日
州都:ジュノー(約3.2万人)
州旗:
その他の都市:アンカレジ(約30万人)、フェアバンクス(3.2万人)
公用語:英語
現地での外貨両替:不可(空港やホテルフロントでの外貨両替は一切できません)
クレジットカード:VISA、MASTERであればほとんどのお店で使用可能
物価:野菜は高め。日本人観光客がよく購入する日清のカップヌードルは、2個で$1程度。
水道水:飲用可能。ペットボトルのお水(500ml)は、80c~$1.5程度
治安:大変安定
時差:18時間(サマータイム時は17時間)
過去最高気温:+37.2℃(1915年 フォートユーコン)
過去最低気温:-62.8℃(1971年 プロスペクトクリーク)
日照時間(フェアバンクス):6月21日(夏至) 21時間51分(日の出:午前2時57分、日の入:午前0時48分)
12月21日(冬至)  3時間41分(日の出:午前10時58分、日の入:午後2時39分)
アラスカの愛称:ラストフロンティア(地球上の最後の未開の地)

  • 全米の標高ランキングトップ20のうち、17がアラスカ州内にあり、最高峰は、マッキンリー山(6,168m)
    (ちなみに、標高上位1位~16位まではすべてアラスカ州内にあります)
  • 州内には、3000以上の河川と、300万以上の湖がある。最大の湖は、イリアムナ湖(琵琶湖の3.9倍)。
  • 海岸線は、周辺の島の海岸線も含め、54,246Kmで、これは他の全米49州の周りの海岸線よりも長い。
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アラスカツアーをご企画頂くにあたって


A:お客様の年齢層・・・・基本的に60歳以上の方がほとんど(85%以上)であるが、季節によって割合は変わります。
  • 夏~秋:90%以上のお客様が60歳以上
  • 冬:80%程度のお客様が60歳以上。中には20代のカップルの参加も。

B:アラスカを訪れる目的(お客様アンケートより代表的なものを抜粋)
夏: 自然現象をどうしても見たい(アラスカに生息する野生動物、マッキンリー山、氷河の崩落)
アラスカ鉄道に乗車してみたかった。
写真家、星野道夫氏、冒険家、植村直己氏の本を読んでアラスカに行きたくなった。
秋: 日本では見られないツンドラ紅葉をこの目で見たい。
寒くない時期にオーロラを見られると知って、行きたくなった。
夏の観光(上記)と冬の観光(オーロラ)を一度に楽しめるから。
冬: オーロラをどうしても観たい。
冬のマッキンリー遊覧飛行に参加したい。
犬ぞりに乗ってみたい。

C:アラスカへの行き方
【定期便利用】
デルタ航空利用 所要約14時間~15時間。成田または羽田発のシアトル便が利用可能。
日本各地~成田または羽田へ。そこからシアトル経由でアラスカ各地へ。
全日空便利用 所要約14時間~15時間。
日本各地~成田へ。そこからシアトル経由でアラスカ各地へ
エアカナダ
(エアカナダルージュ航空)
バンクーバー~アンカレジ間の運航スケジュールにより夏季限定
成田、または関空からバンクーバーへ。エアカナダの季節運航便にて、アンカレジへ
(往路は、バンクーバーでの同日乗継が可能であるが、復路は同日乗継不可)
その他 米国西海岸各都市(ロサンゼルス、サンフランシスコ)等にて、アラスカ航空乗継利用も可能。


アラスカの主な観光要素

【Summer】夏の旅
日帰りクルーズ
【プリンスウィリアム湾氷河クルーズ】

アラスカで最も氷河が密集しているところ。氷河の崩落を見るなら、このクルーズがお勧めです。湾の周りはアメリカで 2番目に大きい国有林に囲まれています。

沿岸沿いに聳え立つ山では世界最高峰のマーカスベーカー(4016m)を含む 多くの高峰を有するチュガッチ山脈から無数の山岳氷河が流れ出すプリンスウィリアム湾周辺は年間降雪量が30メートル に達するまさに氷河製造地帯。広大なプリンスウィリアム湾のたった一つのフィヨルドの奥にある氷河を目指します。

氷河の崩落を高確率でご覧頂けるとともに、ラッコや、アザラシ、シャチ、クジラなどの海洋哺乳類との遭遇チャンスが ございます。

【キナイフィヨルド国立公園クルーズ】

海洋哺乳類の観察を最優先でお考えの場合、お勧め。クジラ、シャチ、トド、アザラシ、ラッコなどが かなりの高確率で見られます。 もちろんフィヨルドの奥にある氷河にも向かい、氷壁の前で停船しますので、氷壁の崩落を見られる可能性もございます。


アラスカ鉄道

北米大陸最北を走る州営鉄道。南の港町スワードから、オーロラの聖地フェアバンクスまでの752キロメートルを 結びます。平均時速は45キロ(最高時速は80キロ)でゆっくりと進んでいくため、アラスカの大自然を車窓から ご堪能頂けます。

一般的な乗車区間は、アンカレジ/デナリ、タルキートナ/デナリのいずれかで、その区間は、お天気が良ければ、 タルキートナ周辺で川越しにマッキンリーが眺められ、最大の見所ハリケーン谷では高さ90メートル、長さ280メートル の鉄橋を通過します。

鉄橋を通過する際、車窓からはマッキンリー山、アラスカ山脈、そして山岳氷河の遠景が眺められ(全てお天気次第)ます。 更に車窓からは、ツンドラの大地、大陸分水嶺「サミット湖」、アラスカ山脈の雄大な景色を楽しめます。 尚、2階建ての展望車の設定もございます。


デナリ国立公園

1917年、動物保護(特に密漁で生息数が激減していたドールシープ) を目的に設立された国立公園。

当時の名はマッキンリー山国立公園。面積は現在の3分の1以下で、マッキンリー山国立公園という名に も関わらず、国立公園内にマッキンリー山は入っておりませんでした。動物保護が進み、生息数が増えてきたため、 1980年、公園の面積を3倍にし、デナリ国立公園に改称しました。(デナリ:先住民の言葉で偉大なるもの)

公園内には、37種類の哺乳類、163種類の鳥類、550種類以上の植物が、昔から変わらない姿で 生息しています。基本的な方針は「人間は訪問者である」ということ。自然保護、動物保護を目的に始まった国立公園なら ではの方針です。国立公園内の観光は、公園側が指定するバスに乗車して行います。

ハイイログマ、ムース、カリブー、ドールシープ、オオカミといった動物観察の他、日本では見られない ツンドラの大地、マッキンリー山などの絶景もお楽しみ頂けます。ツアーのハイライト「ポリクローム峠」は高さ200 メートルの切り立った崖の上に位置しますが、そこからのアラスカ山脈、ツンドラの大地の景色は圧巻です。


アリエスカ

アラスカで一番の高級リゾート。チュガッチ山脈の麓に位置し、ホテル内の施設、設備ともにアラスカでは最高レベルです。 ホテル敷地内から標高700メートルの山上へのロープウェイもあり、山上からは海、山、山岳氷河の絶景をお楽しみ頂けます。 山上レストランセブングレイシャーズでのご夕食を組み込む事も可能です。


タルキートナ

人口は約350名で、マッキンリー山の登山ベースの町。ほぼ全ての登山者は、タルキートナから小型飛行機でマッキンリー 登山に向かいます。そのため小型飛行機が大変多く、マッキンリー遊覧飛行も盛んです。スシトナ、チュリトナ、タルキートナ の3河川が交わるところに位置し、元々はゴールドラッシュ時代に交易所として栄えました。

ダウンタウンのメインストリートにある24軒の建物のうち、15軒は歴史的に大変価値があるとして、 国の重要文化財に指定されています。マッキンリー山を観るならタルキートナ宿泊が断然お勧めです。


【Autumn】秋の旅:夏の観光要素に加え、以下のものが楽しめます。
オーロラ観測

例年、日照時間が長くなり、8月下旬からオーロラ観測が楽しめます。但し、晴天率は冬に比べると高く ないため、観測率は冬よりも劣ります。


紅葉、黄葉

紅葉・・・デナリ国立公園にて(8月25日頃~9月10日頃の間で1週間程度が見頃)

黄葉・・・デナリ~フェアバンクス間、チェナ温泉周辺にて(9月上旬が見頃)


【Winter】冬の旅
オーロラ観測

晴天率が大変高い冬のアラスカでは、4連泊するとそのうち1回でもオーロラが観られる確率は 98%(フェアバンクス観光協会調べ)です。アラスカ大学のオーロラ研究施設は世界中にオーロラの情報を発信し、 NASAのオーロラ研究施設はオーロラ観測用無人ロケットの発射を頻繁に行っております。

世界中のオーロラ観測地の中で、最も条件が良い場所がアラスカだという認知がされており、 オーロラツアーのリピーターの方も多くいらっしゃいます。


チェナ温泉

フェアバンクスから北東に100キロメートル離れた森の中に位置する温泉リゾート。

温泉は、源泉の温度が70度以上の硫炭酸ナトリウム泉で、神経痛、関節痛、リウマチ、冷え性に効能があると言われて おります。チェナ温泉自体がオーロラ観測地ですので、お部屋から出れば、制限時間無しでオーロラ観測を楽しめます。


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
氷河クルーズ
アラスカ鉄道(※1)
デナリ国立公園
アリエスカ
タルキートナ(※2)
紅葉・黄葉
オーロラ観測
チェナ温泉
ホエールウォッチング
スキー
ハイキング
マッキンリー遊覧飛行

※1、9月中旬~翌年5月中旬のアラスカ鉄道は1週間に1往復です。

※2、タルキートナの一部のロッジは通年営業しております。


上記、観光要素はほんの一例です。弊社では、お客様のニーズに沿った行程をご提案いたしますので、 アラスカのご旅行をご企画の際には、是非お問い合わせ下さい。

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