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冬のアラスカでも安心安心!!15.11.09

皆様、こんにちは。
日本は、久々に、雨続きのお天気ですね。
昨日、11月8日は、暦の上では立冬。あと1ヶ月もすれば、本格的な冬の季節の到来です。
「冬の寒さは苦手で、日本でも冬は外に出たくないのに、マイナス30度のアラスカに行って、外でオーロラ観測をしても大丈夫なの?」
よく、そんなご質問を頂きます。そこで、これから皆様の寒さに対する不安を取り除いて差し上げます。

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まず、オーロラの町フェアバンクス(アラスカ内陸部)における体感温度ですが、冬の場合、実際の気温よりも随分高く感じます。
フェアバンクスは最も近い海から約500km離れた内陸性の気候であり、更にフェアバンクスの南に位置するアラスカ山脈(北米大陸最高峰デナリ山を含む)と、北に位置するブルックス山脈(北米大陸最北の山脈)が、アラスカ湾(太平洋)と北極海から来る湿った空気を防ぐ役割を果たすため、空気が大変乾燥し、湿度が低いのが特徴です。一般的に、湿度が低くなると寒さも暑さも感じにくくなります。暑さの例を挙げると、乾燥サウナは室温90度と大変高温ですが、その中に入ることは可能です。しかし、同じ温度(90度)の熱湯には一瞬でも浸かろうものなら、大やけどをしますよね?同じ温度でも、湿度が低く保たれた乾燥サウナと、熱の伝わりやすい液体では、生死を分けるほどの差があります。
防寒着 (2).JPG
アラスカの冬は、マイナス30度以下になることもしばしばですが、湿度が低いため、体感温度はそれよりも高くなります。(北欧諸国のマイナス13度よりもアラスカのマイナス30度の方が温かく感じることもしばしば。)

また、当社では、日本人の体格に合わせて特注で作製した「オリジナル防寒具(4点セット)」を保有しています。
ジャケット、ズボン、ミトンの手袋、ブーツの4点セットです。
世界4大犬ぞりレースが行われているアラスカの犬ぞりレーサーが使用している防寒具と同じ素材を使用して作製したものです。これを着用すると、マイナス30度でもポッカポカ。

アラスカにオーロラを見に行くからといって、新たに分厚い防寒具を購入する必要はございません。
当社でパッケージツアーをお申込み頂いたお客様には、オーロラ観測時、この防寒具をお貸しいたしますので、どうぞ安心してアラスカにお越しください。

この防寒具の実物は、当社京都東山店にて展示しております。京都にお越しの際は、お気軽に立ち寄りください。

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ごとうゆうき

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