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アラスカの味覚15.10.31

皆様、こんにちは。
食欲の秋を楽しんでいらっしゃいますか?
日本は、秋本番といった雰囲気ですが、アラスカはもう既に冬に入っています。
アラスカでは、10月から4月までの約7か月間が冬の季節だと言われています。
晴天率も高まり、いよいよオーロラシーズンが本番です。


カニ2(チェナ).JPG


さて、「旅行の楽しみの一つは、食事だ」と言う方も多いと思います。
一般的にアメリカの料理というと何を思い浮かべられますか?
「巨大なステーキ」、「分厚いパティをはさんだハンバーガー」等をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、アラスカにも有名なステーキ店や、美味しいハンバーガーを提供してくれるお店はあるものの、
それらと並んでお勧めなのが、シーフードです。

アラスカは周りを海で囲まれており、海岸線が大変入り組んでいます。
アラスカ州の周りの海岸線の距離は、米国のアラスカ以外の49州の周りの海岸線の距離よりも長いと言われています。
(それ位、海岸線が入り組んだフィヨルドがあるということ)
フィヨルドの周りは広大な森があり、その森から豊富な養分が海に流れ出すため、多くの魚や、それらの魚を狙うクジラ、シャチ等も集まることで、アラスカの海は、世界一豊饒な海とも呼ばれています。

そのアラスカで、獲れる魚介類で代表的なものと言えば、サーモン(サーモン王国とも言われる)、ハリバット(大きくなると畳一畳分位になるオオヒラメ)、タラ、タラバガニ、ズワイガニ等です。
大変豊かな海で育ったこれらの魚介類は、大変美味で、アラスカ産というだけで高価格で取引をされています。
最大の特長は、アラスカは法律により、魚介類の養殖が禁止されているということ。
そのため、アラスカで提供されるシーフード料理は、安心の100%天然ものなのです!
是非、アラスカの味覚を堪能されませんか?皆様のお越しをお待ちいたしております。

ごとうゆうき

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