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春までお休み・・・15.10.19

皆さん、おはようございます!
週末も秋晴れの2日間でしたが、いかがお過ごしでしたか?

早速ですが、今日はバローから届いたニュースをお伝えしますね。
バローと言えば、北米大陸最北の町として知られ、この町より北にあるものは北極海のみ、
最も気温の高くなる7月、8月でも平均最高気温は10度を下回り、雪がちらつくこともしばしばです。
そんな厳しい環境のもとで数千年にも渡りバローの住民を支えてきたのがクジラやアザラシなどの海洋動物です。
約4400の人口のうち60%がイヌピアットエスキモーで、今でも先祖代々受け継いだ伝統的な生活を続けており、
春から秋にかけて彼らはクジラ漁に精を出します。
今年のクジラ漁最終日は10月4日、ポイントバローから約20キロ離れたところで北極クジラを仕留めたのを最後に春まで休漁期間に入ることが正式に発表されました。
冬の平均最低気温がマイナス36度にもなるバローでは、クジラは冬を乗り切る大切な食料源となるのですが、
クジラ漁の船長さん曰く、「これで冬は乗り切れる!」らしいです。

今もなお受け継がれているエスキモーの文化と現代文明が融合する町バロー、皆さんも是非訪れてみませんか?


鯨の骨のアーチ.JPG


やすいりさ

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