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アラスカの小型飛行機15.06.12

みなさん、こんにちは。

日本全体が梅雨入りモードで、毎日天気が不安定ですね。
雨の心配をしながらの外出は気分もスッキリしません。

今日は小型飛行機に乗って気分爽快。空の散歩をご紹介。
アラスカはみなさんもご存じ広大な面積で、未だに人類未開拓の場所が残るほど。ですから移動手段として、陸路では行く事が出来ない村に住んでいたり、離れた島へ渡ったりするには小型機が欠かせません。かといってその都度パイロットにお願いするわけにもいかないので、自分で小型機を所有し運転をする人は珍しくありません。

アンカレジ国際空港近くに「フット湖」「スピナード湖」があり、ここでは小型飛行機が湖から離発着する風景を見ることができます。湖際に公園やベンチがありますので座りながら間近で離発着を楽しむことができます。それでは、飛ばない時はどこに飛行機を置いておくの?とふと疑問に思いますが、湖のほとりにはずらりと小型飛行機専用のパーキングスペースが並び、きちんと区画分けがされていて、使用しない時は車庫のような飛行機収納庫に収納されています。

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私たち日本人ですと、「飛行機に乗る」=「遠くへ行く」というような、どこかわくわくする気持ちになりますが、アラスカの人たちにとっては、生活の一部であり生きていく上で欠かせないものなんだな、と実感します。郵便屋さんも飛行機で運ぶくらいですからね。
それでは、実際に小型飛行機に乗ってみましょう!

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つづく
宮田千代

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