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Grayling Fishing! 15.05.20

みなさん、こんにちは。

気温が日に日に上昇し、海や川へと行きたくなってきますよね。
今日は日本ではあまり耳にしない魚「グレイリング(カワヒメマス)」釣りについてお話します。 

この魚の外観的特長はなんといってもその大きくて優雅な背びれ。たたんでいる状態では目立ちませんが、その背の部分から先の棘にかけて広げてみると、透きとおった薄い黄色の背びれに斑点もあり、まるで扇子の様な姿。雄と雌では背びれの形状が異なり雄の方が少し大きめ。そのほか、体型はマスより流線型でふっくらとし、全体的に水玉模様のような目立ちませんが斑点があります。かなりの低い水温にも耐えられるそうで、このアラスカの雪解け水が流れる大きな池でグレイリング釣りをしてきました。

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私もフライ・フィッシングに詳しいわけではありませんが、今回はドライ・フライで挑戦。ロッドは6番だったかな。道なき道をひたすら歩き1時間が経過。水の流れる音が近づいてきたなぁ、と思ったらどーん!どこからともなく流れてくる雪解け水に満ち溢れた手つかずの大きな池。池からすぐもう山、という境目のない状況に自然の神秘を感じ、ただただ感動。

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さ、始めましょう。まったく人っ気のない池であったからなのか、はたまた彼らに危機感が無いのか・・・投げればほぼかかる状態。これは楽しい。はじめは釣れた事がうれしく家で食べるようにと大事にしておいたのですが、あまりにかかるので、釣っては逃がし、釣っては逃しを繰り返し、じゅうぶん楽しんで帰宅の途につきました。

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後日、グリルで素焼きをしましたが、味はマスですね。グレイリングはハーブのタイムの香りがする魚だそうですが、残念ながらタイムの香りはせず、ちょっと野性的な香りがしました。
宮田千代

 

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